睡眠時無呼吸症候群 その1

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発症時期

ちょうど2年前の今頃ですが、仕事終わりの時間帯になると
息苦しさを憶えるようになりました。
旅行会社といえどもほかの会社と同じですので、残業なんか
は当たり前で、18時の就業後いつも通り2~3時間の残業を
していた頃。
何か調子悪いな~と思いつつ、早めに帰ったり日曜日は一日
寝てみたりとしたのですが、一向に改善せず。日々息苦しさ
が増していきました。
1か月位たつとさすがにこれはまずいかも?と思い、休みを
取って病院に行きました。
妻も子供もいるのに大病にかかったら超やばい!とビクつき
ながら病院へ。その頃はすでに階段の上り下りですら息切れ
しているような状況でした。

病院での診断

うちの近くの結構大きな病院に行き、色々検査が始まりまし
た。血液検査や心電図、CTなど一連の検査を終え、医師が下
した診断は心不全でした。
デブで、揚げ物大好きで、お酒好きで、寝る前にがっつり飯
を食ったりと、心当たりMAXなのですがさすがに心不全ですと
言われるとかなり引くものがありました。
取りあえずこのままでまずいので薬と今後の検査の予約をし
て病院を後にしました。

色々な検査

その後は1か月ごとに病院に通い、血液検査や心電図、さらに
2泊3日の心臓カテーテル検査と取りあえずフルコースの検査
を行いました。その後分かったことは心臓は取りあえず問題
なし、血液に問題がありその結果心臓に負担が来ているので
はないか?という結論になりました。
またそのとき初めて睡眠時無呼吸症候群という言葉が医師か
ら告げられ一応検査しましょうということで予約を取りました。

睡眠時無呼吸症候群とは

簡単に言うと寝ている時に無呼吸になる症状で、私のような
デブはもちろん、骨格的に日本人には多いようです。
睡眠時に酸素が取り入れられない結果、血液濃度が濃くなり
今回私のような病状が発症するとの事でした。
1日病院に泊まり、ぺたぺたいろいろ貼られまくり、さらに
マスクまでして病院で一夜を過ごします。さすがに張られま
くり&マスクで違和感100%の状態で寝るのは難しく、睡眠
剤を出してもらい一夜を過ごしました。

お泊りの結論

3週間後に検査結果が出るとの事で、再び3週間後に検査結果
を聞きに行くとやはり軽度な睡眠時無呼吸症候群の診断で、
夜気道がふさがれない様にマウスピースを作りしばらく様子
を見ようという結果になりました。マウスピースも違和感
たっぷりで最初は寝るのに苦戦しましたが、徐々に慣れ普通
通りに寝れるようになりました。体の具合もある程度改善さ
れ、元通りとは行かないまでも体調の不安を感じることは
少なくなりました。ただしあの時まで・・・・

その2へ続く。

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