ケニアで動物三昧はいかが?

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こんばんわ、EDMAXです。
わが社は世界各地のツアーを販売していますが、自分で
も勉強をする意味で、現地に研修に年数回行くようにし
います。今回お勧めする国はなんとアフリカです。

サファリランドなんか目じゃない!動物三昧!

アフリカでサファリをやるには一番ポヒュラーなのが、
ケニア。東アフリカにあるある程度発展の進んだ国です。
時にサファリとは何ぞや、という話になると思いますが
元々は植民地化していた宗主国の偉い人の遊びの延長戦
上です。
ヨーロッパから来た貴族がアフリカで野生動物を見るの
がサファリの原型と言われ、主に人気の肉食動物が行動
する朝、夕方を中心に車で動物を探します。
日中は日差しも強い為、ロッジでフリータイム。アフタ
ヌーンティーなどを楽しみながら過ごします。

現在は人間が動物保護区を設定していますが、動物には
ボーダーがないのでそこら辺でも普通に草食ってます。
もうここまで行くと危険なのが動物。象なんかは普通に
乗用車を転がします。大変危険です。
その辺はロッジにいるレンジャーさんがショットガンを
持って警戒しているので宿泊客は安心です。

朝方、夕方2回のサファリが定番

やっぱり我々が見たいのが肉食動物。ええ、沢山見れます。
ライオンは恐らく高確率で見ることが可能です。朝方の
サファリは主に夜行性の肉食動物が捕食後の時間を見学
します。運が良ければ捕食中のライオンなんかも見ること
ができるかも知れません。夕刻は逆に食事を狩りにいく
肉食動物を見に行くサファリです。サファリは日没後まで
続きます。

サファリランドとは段違いの迫力!

私もサファリをするまで、サファリランドの延長でしょう
とはっきり言って舐めてました。動物保護区に到着した
あと、普通にいるんですよ動物。イボイノシシやキリン、
象などそれこそ人間が動物の世界にお邪魔している感、
満載です。通常サファリは2~3時間車に乗って行います
が、もう大興奮。サファリも2回、3回行うと遭遇率の高い
動物には興奮しなくなってきます。贅沢病ですね。
朝のサファリの際はアフリカ大陸に上がる朝日を見、夕方
のサファリでは沈む太陽を見ます。本当に人間って小さい
なと実感します。

アフリカと行ってもそんなに危険じゃないんです。

ケニアの首都ナイロビは世界でも凶悪都市ランキング上位
に入る治安の悪い都市です。ただし治安の悪い地域を除け
ばさほど心配することはないのです。またツアーではナイ
ロビに滞在しますが、翌日には保護区に向けて出発します
のでナイロビでの危険度は最小です。どちらかというと、
野生動物に襲われる方が危ないです。象は子供を守る為、
車でも突進してきます。ナイロビさえ出発してしまえば、
治安はまず問題ありません。

アフリカだから伝染病は間違えです。

アフリカというとエボラ出血熱などに代表される伝染病
のイメージですがあれば映画のみ。ケニアに関しては
重篤な症状になる伝染病はありません。せいぜいマラリ
ア位です。マラリアは蚊を媒介として病気になりますが、
動物を見る国立公園は標高が高い為、ほとんど蚊はいま
せん。

少し遠いですが、ぜひ子供連れで行ってみてください。

大人でも楽しめるサファリ。子供ならなおさら感動する
のは間違えありません。本当にいろいろな動物を見る事
ができ、それだけで夏休みの宿題も終わってしまいます。
あれだけの大自然での体験をしたら、きっと子供でも
人生観変わりますよ。私は四十路ですが変わりました。

ケニアは通年楽しめます。ぜひ冬休みまたは来年の夏休
みにいかがでしょうか?

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