アジア最後の秘境 ミャンマー

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今日も暑いですね。こういう日はビールに限ります!
一杯飲みながらお勧めの海外旅行の行先をご紹介したい
と思います。

アジア最後の秘境 ミャンマー

長らく続いた軍事政権も終わり、日本でもマスコミなど
で報道されましたが、今民主化へ向かって動いているミャ
ンマー。人々の優しさはアジア随一です。まだ観光客が
少ないせいか、すれていなく安心して旅行することがで
きます。敬虔な仏教徒が多いことも安心して旅行に行け
る要因かも知れません。

数多くの仏塔が魅力!バガン

バガンには12~13世紀の仏塔(バゴダ)が多く残されて
おり、アンコールワットやボロブドゥールとともに世界
3大仏教遺跡にも数えられています。仏塔の数は無数に
あり、すでに崩れてしまったものも含めると数えきれない
ほど。仏塔によっても作られた時期が違い、建築方法や
中の装飾の違いなど、同じ仏塔といえど飽きることなく
楽しめます。まだこのバガンは世界遺産に指定されて
いませんが、いずれ指定されてもおかしくない遺跡です。
数が多いのでできれば丸1日かけて見学するのがお勧め
です。ゆっくり見るなら2日あってもいいでしょう。
またバガンには馬車も走っており、貸切って仏塔巡りを
してもらう事も出来ます。ゆっくり馬車に揺られながら、
古い仏塔を巡るのもお勧めです。

ミャンマー最大の都市・ヤンゴン

ヤンゴンはミャンマー最大の都市で、国際線の多くがこの
ヤンゴンを離発着します。軍事政権時代は観光客も一定で
したが、民主化に向けての動きが加速されるとあまり表に
出てくる事のなかったミャンマーがいろいろ取り上げまし
た。一時はホテルの数が客数に追い付かず、現地のホテル
が取れないなんて事もありましたが今はホテルも増え、
安心して手配ができるようになりました。まずミャンマー
を知る為にヤンゴンだけで旅行する方も多くいらっしゃい
ます。ミャンマー最大の仏塔や、大きなマーケットなど、
ヤンゴンだけでも十分ミャンマーを知る事も出来ます。
最近では三陸鉄道の旧車両がミャンマーに譲渡され、現役
としてミャンマーの鉄道として走ってたりします。
日本ではすでに見れなくなった懐かしい車体もあり、鉄道
ファンにも隠れた穴場です!

辛くないカレー?ミャンマー料理

周辺のアジアでは暑い気候に負けないように辛い料理や
香辛料が多く使われています。ミャンマーも東南アジア
の暑い国。辛い料理が多いと思いきや、ほとんどが辛く
ない料理です。日本のカレーに似た料理もありますが、
実際は辛くなくいい意味で素材本来のおいしさが味わえ
ます。特徴としては油で煮る料理が多く、カレーのよう
に見えるが実際は辛くなく、油と素材のコンビネーショ
ンを楽しむという感じでしょうか。
またお米が主食なので、野菜の炒め物とご飯だけでも十
分おいしくいただけます。ミャンマービールもお勧め!
暑い時にはやはりビールですね。ちなみに辛くしようと
思えば辛くもできるようです。ミャンマーは国土が広く
野菜も大変多く取れ、軍事政権というイメージで見ると
思ったより遥かに豊かな国に思えます。

素朴な人が多く、心あったまるミャンマー

観光客がさほど多くないせいか、ミャンマーの人々は本当
に心優しい方が多いです。9日間位視察で行きましたが、
一回も嫌な事がありませんでした。アジア周辺の国と比べ
ても決して負けません。何か人々が穏やかなんですよ。
やっぱり仏教徒は問題も起こしませんし、他人にやさしい
のです。この人々を触れ合うだけでもミャンマーに行く
価値があります。

ツアー代金が少し高いですがぜひ周遊を!

周辺のアジアに比べると今のミャンマーは正直高いです。
やはりお客様の数が増えないと、色々安くならないのです。
ただ親日家のミャンマーには多くの優秀な日本語ガイドも
多数います。ミャンマーの良さは田舎に行けば行くほど、
観光地、人々、食事ともに体験することができます。
ぜひミャンマー旅行はヤンゴンのみだけでなく、バガンや
マンダレー、インレー湖など周遊プランで楽しんでください。

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