ガラディナーって一体??


こんにちは、EDMAXです。ようやく8月も終わりました。シルバーウィークの9月に突入です。毎年そうですが、ピークの8月が終わると何となく気が抜けます。一休みして正月の販売にかかります。

スポンサーリンク

ガラディナーって何?

毎年ツアーの料金作成をしていて思うのですが、ガラディナーって一体なんなんでしょう?通常は12月24日、31日の宿泊がある場合、強制的にガラディナーと称する追加代金が宿泊代金に加算されます。

アジアの5つ星ホテルだとせいぜい100$とか150$ぐらいですが、モルディブクラスになるとリゾートにもよりますが250$とか300$を超えるケースもあります。しかも一人当たりの料金ですから、驚きです。

そんなに高いならスペシャルなディナーなのか?

まあそれだけ追加料金を払いますから、当然お客様としては期待して当然ですね。ただ翌々考えると私自身、ガラディナーって食べた事ないんですよ。

そりゃ年末年始に旅行会社の人間が旅行しているわけないし、高い時期ですからあえて行こうとも思わないので当然と言えば当然かも知れません。

周りの同僚に聞いてもまあ食べた事のあるスタッフはいないですね。少なくとも写真を見る限り、通常の食事にプラス踊りやプレゼント、シャンパンが付いたりなどなど、ホテルによって違うようですが、少なくとも金額に見合ったサービスが受けられてるとは思えません。

ガラディナーは拒否できるの?

結論できません。宿泊料金に必ず加算されるので12月24日、31日の宿泊は入る場合は強制的にガラディナーです。最悪なのは24日や31日の深夜にホテル到着になるパターンです。

到着時間が何時だろうと、宿泊日で計算しますのでガラディナーが終わった後にチェックインの場合でもガラディナー代が加算されます。全く持って納得行きません。

一度そのパターンがありホテルに交渉してもらいましたが、食べる食べないにかかわらず強制で支払いが発生するの一点張りでした。もうけちんぼ。

最近ではアジアのしょぼいリゾートでもガラディナー

つい数年前までは世界遺産アンコールワットのあるシェムリアップのホテルなど、ガラディナーすらなかったのに、5つ星ホテルが相次いで建設・オープンすると、4つ星ホテルや下手すると3つ星クラスですら、ガラディナーを取るようになりました。

ホテルとしてはいい儲けなのかも知れませんが、お客様からしたら嫌ですよね。さらに最近ではアジアのリゾートでは中国の旧正月に当たる2月上旬にも追加代金をかけるようになりました。

2月上旬の追加料金はまだまだごく少数ですが、今後もしかすると年末年始に加え、中国の旧正月時期も追加料金がかかるようになるかも知れません。我々は日本人なので中国の旧正月とか全く関係ないので、大変迷惑です。

個人的には料金がコロコロ日にちによって変わると商品料金の作成が大変、大変面倒なので、一刻も早くやめていただきたいです。

結論。ガラディナーは強制なので嫌なら行かない

年末年始しかお休みの取れない方はいたし方ないですが、ガラディナーが嫌なら今の所その時期に旅行に行かない、もしくはガラディナーのかからない行き先にするしか方法がなさそうです。

例えばホーチミンとかバンコクなど、シティーのホテルにはまだガラディナーを強制する所はあまりありません。でも大体ツアーって先にシティーに行ってからビーチに行くんですよね。このパターンの方が売れるので。

あとは寒いですけどヨーロッパの通常ホテルなら一切ガラディナーなしです。ただしクリスマスや年末年始は家族で過ごす方が大変多い為、街中のレストランも早めに閉まったり、下手したら休業する所もあります。

航空料金も安いので意外にお勧めですが、年末年始にバーガーキングとか普通にありえますので、事前調べは良くしておきましょう。ちなみに私は今年後厄でようやく厄終わりになりますから、お家でゆっくり紅白でも見てようやく終わる厄に安堵する予定です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加